【速報】米・8月コアPCE価格指数は予想を上回り+4.9%

日本時間30日午後9時30分に発表された米・8月コアPCE(個人消費支出)価格指数は予想を上回り、前年比+4.9%となった。【経済指標】・米・8月コアPCE価格指数:前年比+4.9%(予想:+4.7%、7月:+4.6%)
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欧州通貨下値を広げる ユーロドル0.9751ドル、ポンドドル1.1034ドル

ユーロドルは、ドイツ10年国債利回りが2.07%台へ低下していることで、0.9751ドルまで下値を広げた。ポンドドルも英10年物国債利回りが4.04%台まで低下していることで、1.1034ドルまで下げ幅拡大。
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ドル・円は変わらず、米経済指標・当局者発言に期待

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は144円50銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。この後発表される米国のコアPCE価格指数は伸びが加速するとみられ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者からハト派的な見解が予想される。一方、政府・日銀による為替介入の効果が続くか注目される。 ここまでの取引レンジは、ドル・…
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欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、売り再開

30日の欧州外国為替市場でユーロドルは売り再開。20時時点では0.9761ドルと17時時点(0.9833ドル)と比べて0.0072ドル程度のユーロ安水準だった。欧州序盤にはポンドドルとともに一時0.9854ドルまで上昇したものの、一巡後は戻り売りが優勢に。一時0.9755ドルの安値まで一転下落した。英財政悪化懸念が根強いうえ、天然ガ…
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ユーロドル、0.9764ドルまで失速 ショートカバー一巡後は戻り売りが優勢

欧州通貨は失速。欧州序盤までポンドやユーロは買い戻しが入っていたものの、過度に進んだ売りに対するショートカバーとの見方が大勢のなか、一巡後は戻り売りが優勢となっている。ユーロドルは0.9764ドルと日通し安値を付けたほか、ユーロ円も141.08円まで下落。ポンドドルは1.1100ドル付近、ポンド円は160.30円台まで押…
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ドル・円はもみ合い、為替介入規模に思惑交錯

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は144円40銭台でのもみ合い。財務省によると、政府・日銀による前週の為替介入額は2.8兆円だった。市場が試算していた3.6兆円より少なく、期待外れだったためやや円売りに。半面、24年前の介入規模を上回り、円安抑止の「本気度」が示されたとも言える。 ここまでの取引レ…
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NY為替見通し=月末ロンドン・フィキシングの動向と米国インフレ指標に要注目か

本日のNY為替市場のドル円は、月末・期末のロンドン・フィキシングでの取引に警戒しながら、米国のインフレ指標や景況感指標を見極める展開が予想される。 米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視している8月米PCEデフレーターは、前年比+6.0%と予想されており、7月の前年比+6.3%からの伸び率の鈍化が見込ま…
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ドル・円は安値もみ合い、ややユーロ売り

[欧米市場の為替相場動向] 欧州市場でドル・円は安値もみ合いとなり、足元は144円30銭付近で推移する。18時に発表されたユーロ圏の消費者物価指数は伸びが加速し、景気減速への懸念でユーロは売られやすい。一方、欧米株価指数は堅調だが、クロス円はドル・円に連れ安。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円20銭か…
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来週のスイスフラン「上げ渋りか、日本の円買い介入を警戒」

[スイスフラン] 来週のスイスフラン・円は、上げ渋りか。スイス中央銀行は金融引き締めの方針を当面維持するとみられ、日本とスイスの金利差はさらに拡大する見込み。ただし、安全逃避的な米ドル買い・スイスフラン売りが大幅に縮小する可能性は低いこと、米ドル高・円安が進行した場合、日本の円買い介入が再び実施され…
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